ソフトウェアでのゼロによる浮動小数点除算エラーのデバッグ

事後分析デバッグ用のパラメータを保存するには、_fp_trapveneer() をインターセプトします。_fp_trapveneer() のすべての呼び出しに割り込むには、$Super$$ および $Sub$$ のメカニズムを使用します。以下に例を示します。

    AREA foo, CODE
IMPORT |$Super$$_fp_trapveneer|
EXPORT |$Sub$$_fp_trapveneer|
    |$Sub$$_fp_trapveneer|
;; 必要なレジスタを保存するためのコードを追加する
;; 必要なレジスタを破損しないように注意する必要がある
    B |$Super$$_fp_trapveneer|
    END

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