C または C++ コードからの NEON 命令の生成

有効な NEON コンパイラライセンスに基づいて、RVCT 3.1 以降または ARM コンパイラ 4.1 を使用する必要があります。

C または C++ コードから NEON 命令を生成するには、以下のコンパイラオプションを指定する必要があります。

また、--diag_warning=optimizations を使用して、最適化またはベクトル化できた(またはできなかった)部分に関する診断をコンパイラから取得できます。以下に例を示します。

armcc --cpu Cortex-A8 --vectorize -O3 -Otime --diag_warning=optimizations source.c

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