コンパイラで提供される NEON 組み込み関数

コンパイラによる自動ベクトル化の代替として、NEON 組み込み関数は、SIMD コード生成用に、ベクトル化コンパイラとアセンブラコード記述の間に中間手順を提供します。この機能を使用すると、アセンブリ言語を直接記述する場合に比べ、NEON アーキテクチャを利用するコードを記述しやすなります。

NEON コンパイラ組み込み関数は、ヘッダファイル arm_neon.h で定義されています。このヘッダファイルには、コンパイラ組み込み関数と一連のベクタ型の両方が定義されています。

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