European Telecommunications Standards Institute(ETSI)の基本操作に対するコンパイラサポート

ARM コンパイラ 4.1 以降のバージョンは、ヘッダファイル dspfns.h を介して ETSI の基本操作をサポートしています。dspfns.h ヘッダファイルには、ETSI の基本操作の定義が C コードおよびコンパイラ組み込み関数の組み合わせとして含まれています。

ARM コンパイラ 4.1 以降のバージョンでサポートされる ETSI の基本操作の全リストについては、ヘッダファイル dspfns.h を参照して下さい。

ARM コンパイラ 4.1 以降のバージョンでは、ETSI G.729 勧告『Coding of speech at 8 kbit/s using conjugate-structure algebraic-code-excited linear prediction (CS-ACELP)』で説明されている元の ETSI ファミリの基本操作をサポートしています。それらの基本操作には以下が含まれます。

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