半精度浮動小数点数に対するコンパイラおよびライブラリサポート

半精度浮動小数点数は、ベクタ浮動小数点(VFP)v3 アーキテクチャのオプションの拡張機能として提供されています。VFPv3 コプロセッサを使用できない場合、または、この拡張機能を持たい VFPv3 コプロセッサを使用している場合は、浮動小数点ライブラリ fplib を経由してサポートされます。

半精度浮動小数点数は、--fp16_format=format コンパイラコマンドラインオプションを使用して選択した場合にのみ使用できます。

半精度データ型の C++ の名前の符号化は、C++ の汎用アプリケーションバイナリインタフェース(ABI)で指定します。

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概念
参照

『コンパイラリファレンス』

その他の情報
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