3.5 NEON の C 拡張機能

NEON の C 拡張機能は、C から NEON ユニットへのアクセスを可能にするために ARM によって定義された新しいデータ型およびコンパイラ組み込み関数のセットです。

ベクタ関数の大部分は NEON ユニットで使用可能なベクタ命令に直接マッピングされ、NEON 拡張 ARM C コンパイラによってインラインでコンパイルされます。これらの拡張機能では、アセンブリ言語のコーディングによって得られるパフォーマンスに相当する C レベルのパフォーマンスを達成できます。
関連する概念
3.3 NEON のコードの記述方法
関連する参考文書
章 18 NEON サポートの使用
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