4.3 ARM アセンブラ命令の組み込み

コンパイラには、C または C++ コード内から ARM アセンブリ言語命令を生成するためのさまざまな命令のコンパイラ組み込み関数が用意されています。

これらのコンパイラ組み込み関数は、C コードと命令の組み込み関数を組み合わせて使用することにより、インラインアセンブリコードをエミュレートすることを可能にします。
ARM では以下の種類のコンパイラ組み込み関数を提供しています。
  • 汎用のコンパイラ組み込み関数
  • IRQ 割り込みと FIQ 割り込みの制御のためのコンパイラ組み込み関数
  • 最適化バリアの挿入のためのコンパイラ組み込み関数
  • ネイティブ命令の挿入のためのコンパイラ組み込み関数
  • デジタル信号処理(DSP)のためのコンパイラ組み込み関数
関連する概念
4.1 コンパイラ組み込み関数
4.5 IRQ 割り込みと FIQ 割り込みの制御のためのコンパイラ組み込み関数
4.12 コンパイラで提供される NEON 組み込み関数
4.9 European Telecommunications Standards Institute(ETSI)の基本操作に対するコンパイラサポート
4.11 C コードの最適化のための Texas Instruments(TI)C55x コンパイラ組み込み関数
4.6 最適化バリアの挿入のためのコンパイラ組み込み関数
4.8 デジタル信号処理(DSP)のためのコンパイラ組み込み関数
関連する参考文書
4.4 汎用のコンパイラ組み込み関数
4.7 ネイティブ命令の挿入のためのコンパイラ組み込み関数
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