5.35 C および C++ コードでの __packed 修飾子と非境界整列型のデータアクセス

__packed 修飾子を指定すると、すべての有効型の境界整列が 1 に設定されます。

これにより、非境界整列アクセスを使用して、パック型オブジェクトの読み出しと書き込みを行えるようになります。
パックできるオブジェクトの例は以下のとおりです。
  • 構造体。
  • 共用体。
  • ポインタ。
関連する概念
5.30 データ境界整列のタイプ
5.31 自然なデータ境界整列のメリット
5.34 C および C++ コードでの非境界整列データアクセス
5.36 構造体に含まれる非境界整列型フィールド
5.37 構造体全体を packed として宣言する場合のパフォーマンスの低下
関連する参考文書
5.32 コンパイラによる自然なバイト境界整列でのデータオブジェクトの格納
5.33 コンパイル時の自然なデータ境界整列の関連性
10.12 __packed
10.97 #pragma pack(n)
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0472LJ
Copyright © 2010-2015 ARM.All rights reserved.