5.66 C99 の __func__ 定義済み識別子

__func__ 定義済み識別子は、現在の関数の名前を取得する手段を提供します。

以下に例を示します。
void foo(void)
{
    printf("This function is called '%s'.\n", __func__);
}
上記の関数は、以下を出力します。
This function is called 'foo'.
関連する概念
5.59 C99 の新しい言語機能
5.61 C99 および C90 の // コメント
5.62 C99 の複合リテラル
5.63 C99 の指定済みのイニシャライザ
5.64 C99 の 16 進浮動小数点数
5.65 C99 のフレキシブル配列メンバ
5.67 C99 の inline 関数
5.68 C99 および C90 の long long データ型
5.69 C99 の使用する引数の数が一定でないマクロ
5.70 C99 の宣言とステートメントの混合
5.71 C99 の選択および反復ステートメントの新しいブロック有効範囲
5.72 C99 の _Pragma 処理命令
5.73 C99 の制限付きポインタ
5.75 C99 の複素数
関連する参考文書
10.162 組み込み関数名変数
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0472LJ
Copyright © 2010-2015 ARM.All rights reserved.