7.24 C および C++ コードのインラインアセンブラの分岐とラベル

インラインアセンブリコードで定義されるラベルは、分岐のターゲット、または C や C++ の goto ステートメントのターゲットとして使用できます。

それらのラベルの後には、C や C++ のラベルと同様に、コロン(:)が配置される必要があり、呼び出し元と同じ関数内で定義される必要があります。
C および C++ で定義されるラベルは、以下の形式で、インラインアセンブリコード内の分岐命令のターゲットとして使用できます。
B{cond} label
以下に例を示します。
int foo(int x, int y)
{
  __asm
  {
     SUBS x,x,y
     BEQ end
  }
  return 1;
  end:
    return 0;
}
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