7.40 __vcall_offsetof_vfunc(D, f)

関数は、仮想関数 f へのポインタを保持する vtable 内のスロットのオフセットを返します。

この場合、D はクラスで、fD で定義された仮想関数か、D のベースクラスです。
f が仮想メンバ関数ではない場合に __vcall_offsetof_vfunc(D, f) を使用すると、有効であればアセンブリエラーを発生させる任意の値を返します。
関連する概念
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