8.33 --configure_gas=path

ツールを ARM Linux と共に使用できるように設定する際に、GNU アセンブラ(gas)の場所を指定します。

使用法

最後が .s または .S で終わるソースファイルをコンパイルするとき、必要に応じて armasm ではなく gas を呼び出すには、以下のいずれかの方法を使用します。
  • --arm_linux_configure の使用時に --configure_gas=path を 指定します。
  • Linux コンフィギュレーションを使用して、 gas の実行可能ファイルのパスを GCC に問い合わせます。
--configure_gas=path を指定した場合、gas の実行可能ファイルのパスを GCC に問い合わせる Linux コンフィギュレーションは無視されます。
変換中に gas を呼び出すには、 -Warmcc,--use_gas を使用します。
関連する参考文書
8.189 --use_gas
8.200 -Warmcc,option[,option,...]
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