8.35 --configure_gcc_version=version

ARM Linux のための設定を行う際、GCC バージョンをオーバーライドします。

GCC のインストール環境に対する設定を行う際、報告されたバージョンをこのオプションを使用してオーバーライドした場合、指定したオーバーライドバージョンがインストール済みの GCC のバージョンよりも古いと、コンパイラから警告が生成されます。

構文

--configure_gcc_version= version
各項目には以下の意味があります。
バージョン
GCC のバージョン番号を N. [ N ] N .[ N ] N という形式で指定します。
関連する参考文書
8.9 --arm_linux_config_file=path
8.10 --arm_linux_configure
8.11 --arm_linux_paths
8.30 --configure_cpp_headers=path
8.182 --translate_gcc
8.183 --translate_gld
8.31 --configure_extra_includes=paths
8.32 --configure_extra_libraries=paths
8.34 --configure_gcc=path
8.36 --configure_gld=path
8.181 --translate_g++
8.93 --gnu_defaults
8.170 --shared
8.76 --execstack、--no_execstack
8.37 --configure_sysroot=path
8.8 --arm_linux
関連情報
--search_dynamic_libraries、--no_search_dynamic_libraries リンカオプション
--library=name リンカオプション
--arm_linux リンカオプション
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