8.36 --configure_gld=path

GNU リンカ ld の場所を指定します。

構文

--configure_gld= path
各項目には以下の意味があります。
path
GNU リンカのパスとファイル名です。

使用法

コンフィギュレーション時、GCC によって使用される GNU リンカの場所の特定がコンパイラによって試みられます。コンパイラによってこの場所を特定できない場合、または GNU リンカの通常のパスをオーバーライドする必要がある場合は、 --configure_gld=path オプションを使用して、場所を指定できます。パスは、GNU ld バイナリの完全パスとファイル名になります。
関連する参考文書
8.9 --arm_linux_config_file=path
8.10 --arm_linux_configure
8.11 --arm_linux_paths
8.30 --configure_cpp_headers=path
8.182 --translate_gcc
8.183 --translate_gld
8.31 --configure_extra_includes=paths
8.32 --configure_extra_libraries=paths
8.34 --configure_gcc=path
8.35 --configure_gcc_version=version
8.181 --translate_g++
8.93 --gnu_defaults
8.170 --shared
8.76 --execstack、--no_execstack
8.37 --configure_sysroot=path
8.8 --arm_linux
関連情報
--search_dynamic_libraries、--no_search_dynamic_libraries リンカオプション
--library=name リンカオプション
--arm_linux リンカオプション
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0472LJ
Copyright © 2010-2015 ARM.All rights reserved.