8.46 --debug、--no_debug

デバッグテーブルを生成するかどうかを指定できます。

--debug が使用されているかどうかにかかわらず、コンパイラは同じコードを生成します。違うのはデバッグテーブルが存在することだけです。

デフォルト

デフォルトは --no_debug です。
--debug を使用しても、最適化の設定には影響しません。デフォルトでは、 --debug オプションを単独で使用することは、以下のオプションを指定することと同じです。
--debug --dwarf3 --debug_macros
関連する参考文書
8.47 --debug_macros、--no_debug_macros
8.67 --dwarf2
8.68 --dwarf3
8.139 -Onum
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