8.55 --depend_system_headers、--no_depend_system_headers

-M オプションまたは --md オプションを使用してメイクファイルの依存関係情報を生成する際に、システムの出力に依存関係行を含めるかどうかを指定できます。

デフォルト

デフォルトは --depend_system_headers です。

/* hello.c */
#include <stdio.h>
int main(void)
{
    printf("Hello, world!\n");
    return 0;
}
オプション -M を使用してこのコードをコンパイルすると、以下のコードが生成されます。
__image.axf: hello.c
__image.axf: ...\include\...\stdio.h
オプション -M --no_depend_system_headers を使用してこのコードをコンパイルすると、以下のコードが生成されます。
__image.axf:hello.c
関連する参考文書
8.54 --depend_single_line、--no_depend_single_line
8.51 --depend=filename
8.53 --depend_format=string
8.56 --depend_target=target
8.100 --ignore_missing_headers
8.128 -M
8.129 --md
8.153 --phony_targets
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