8.100 --ignore_missing_headers

ヘッダファイルが欠落している場合でも、ヘッダファイルの依存関係行を出力します。

このオプションは、依存関係生成オプション(--md または -M)が指定されている場合のみ有効です。
ヘッダファイルの欠落についての警告メッセージとエラーメッセージは抑制され、コンパイルが続行されます。

使用法

このオプションは、メイクファイルを自動的に更新するために使用されます。このオプションは GCC の -MG コマンドラインオプションと似ています。
関連する参考文書
8.51 --depend=filename
8.53 --depend_format=string
8.55 --depend_system_headers、--no_depend_system_headers
8.56 --depend_target=target
8.128 -M
8.129 --md
8.153 --phony_targets
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