8.113 -Lopt

コンパイル後にリンク手順が実行されるときにリンカに渡すコマンドラインオプションを指定します。

オプションは、部分的にリンクされたオブジェクトまたは実行可能イメージを作成するときにも渡すことができます。

構文

-L opt
各項目には以下の意味があります。
opt
リンカに渡されるコマンドラインオプションです。

制約条件

サポートされていないリンカオプションが -L を使用してリンカに渡されると、リンカはエラーを生成します。

armcc main.c -L--map
関連する参考文書
8.1 -Aopt
8.171 --show_cmdline
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0472LJ
Copyright © 2010-2015 ARM.All rights reserved.