8.115 --library_type=lib

リンク時に使用する選択したライブラリを有効にします。

このオプションは、リンク時にリンカに渡すことによりオーバーライドできます。

構文

--library_type= lib
lib には以下のいずれかを指定します。
standardlib
リンク時にフル ARM ランタイムライブラリを選択するように指定します。
このオプションは、コンパイラの最適化を最大限に利用してリンクするときに使用します。
microlib
リンク時に C マイクロライブラリ(microlib)を選択するように指定します。

デフォルト

library_type を指定しない場合は、 --library_type=standardlib が想定されます。
関連情報
microlib について
microlib を使用したアプリケーションの作成
--library_type=lib リンカオプション
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