8.120 --list_macros

指定されたソースファイルを処理した後、マクロ定義の一覧を stdout に出力します。

出力される一覧には、使用法に応じて、コマンドラインで使用されたマクロ、コンパイラによって事前定義されているマクロ、およびヘッダファイルとソースファイルに検出されたマクロ定義が含まれます。

使用法

コマンドラインで定義されたマクロ、コンパイラによって事前定義されているマクロ、およびヘッダファイルとソースファイルに検出されたマクロを一覧表示するには、空でないソースファイルと共に --list_macros を使用します。
コンパイラで事前定義され、コマンドラインで指定されたマクロのみを一覧表示するには、 空のソースファイルと共に --list_macros を使用します。

制約条件

コードの生成は抑制されます。
関連する参考文書
10.161 定義済みマクロ
8.44 -Dname[(parm-list)][=def]
8.69 -E
8.171 --show_cmdline
8.195 --via=filename
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