8.122 --locale=lang_country

ソースファイルのロケールを指定します。

構文

--locale= lang_country
各項目には以下の意味があります。
lang_country は
新しいデフォルトのロケールです。
このオプションは、--multibyte_chars と組み合わせて使用します。

デフォルト

このオプションを指定しない場合は、システムロケールが使用されます。

制限

ホストプラットフォームによっては、ロケール名の大文字と小文字が区別される場合があります。
使用できるロケールの設定は、ホストプラットフォームによって異なります。
ホストプラットフォームに適切なロケールのサポートがインストールされていることを確認して下さい。

ソースファイルのエンコーディングが UTF-8 または UTF-16 で、ファイルがバイト順序マークで開始される場合、コンパイラは --locale--[no_]multibyte_chars オプションを無視して、ファイルを UTF-8 または UTF-16 と解釈します。

日本語のソースファイルを英語ベースの Windows ワークステーションでコンパイルするには、以下のように指定します。
--multibyte_chars --locale=japanese
日本語のソースファイルを英語ベースの UNIX ワークステーションでコンパイルするには、以下のように指定します。
--multibyte_chars --locale=ja_JP
関連する参考文書
8.130 --message_locale=lang_country[.codepage]
8.133 --multibyte_chars、--no_multibyte_chars
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