8.129 --md

メイクファイルの依存関係リストを作成します。

make ユーティリティは、メイクファイルの依存関係リストを使用して、ヘッダファイルの依存関係などのファイル間の依存関係を決定します。
コンパイラは、メイクファイルの依存関係リストに filename.d という名前を付けます。 filename は、ソースファイルの名前です。複数のソースファイルを指定した場合は、ソースファイルごとに依存関係ファイルが作成されます。
メイクファイルの依存関係とプリプロセッサのソースファイル出力を 1 回のステップで生成する必要がある場合は、--md -E(行番号の生成を抑制する場合は --md -P)の組み合わせを使用します。
関連する参考文書
8.51 --depend=filename
8.53 --depend_format=string
8.55 --depend_system_headers、--no_depend_system_headers
8.69 -E
8.128 -M
8.54 --depend_single_line、--no_depend_single_line
8.138 -o filename
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