8.133 --multibyte_chars、--no_multibyte_chars

コメント、文字列リテラル、および文字定数に使用されているマルチバイト文字シーケンスを処理するかどうかを指定できます。

デフォルト

デフォルトは --multibyte_chars ですが、このオプションが効果を発揮するのは、マルチバイト文字を使用するロケールのみです。

使用法

マルチバイトのエンコーディングは、日本語の Shift-Japanese Industrial Standard(Shift-JIS)に代表される文字セットに使用されます。

ソースファイルのエンコーディングが UTF-8 または UTF-16 で、ファイルがバイト順序マークで開始される場合、コンパイラは --locale--[no_]multibyte_chars オプションを無視して、ファイルを UTF-8 または UTF-16 と解釈します。
関連する参考文書
8.122 --locale=lang_country
8.130 --message_locale=lang_country[.codepage]
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