8.143 -Ospace

実行時間が長くなる可能性はありますが、イメージサイズが小さくなるように最適化されます。

パフォーマンスよりもコードサイズが重要な場合は、このオプションを使用します。たとえば、 -Ospace オプションを指定すると、大きな構造のコピーは、インラインコードではなくアウトオブラインの関数を呼び出すことで実行されます。
必要に応じて、コードの中で時間が優先される部分は -Otime を使用してコンパイルし、それ以外の部分は -Ospace を使用してコンパイルすることができます。

デフォルト

-Ospace-Otime を両方とも指定しなかった場合、コンパイラは -Ospace が指定されたときと同じ処理をします。
関連する参考文書
10.93 #pragma Onum
10.96 #pragma Otime
10.95 #pragma Ospace
8.139 -Onum
8.144 -Otime
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