8.144 -Otime

イメージサイズが大きくなる可能性はありますが、実行時間が短くなるように最適化されます。

コードサイズよりも実行時間が重要な場合は、このオプションを使用します。必要に応じて、コードの中で時間が優先される部分は -Otime を使用してコンパイルし、 それ以外の部分は -Ospace を使用してコンパイルすることができます。

デフォルト

-Otime を指定しない場合は、 -Ospace が想定されます。

-Otime オプションを指定すると、
while (expression) body;
が以下のようにコンパイルされます。
if (expression)
{
    do body;
    while (expression);
}
関連する参考文書
8.134 --multifile, --no_multifile
8.139 -Onum
8.143 -Ospace
10.93 #pragma Onum
10.95 #pragma Ospace
10.96 #pragma Otime
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