8.147 --parse_templates、--no_parse_templates

非クラスのテンプレートを汎用形式で解析するかどうか、つまりテンプレートが定義され、インスタンス化される前に解析するかどうかを C++ で指定できます。

オプション --no_parse_templates は、C++ 標準に準拠していない従来のソースコードを移行する目的でのみ提供されています。このオプションの使用はお勧めしません。

モード

このオプションは、ソース言語が C++ の場合にのみ有効です。

デフォルト

デフォルトは --parse_templates です。

依存名の処理をイネーブルした場合は、解析がデフォルトで実行されるため、--no_parse_templates--dep_name と組み合わせて使用することはできません。これらのオプションを組み合わせて使用すると、エラーが生成されます。
関連する参考文書
8.50 --dep_name、--no_dep_name
11.9 ARM C++ でのテンプレートのインスタンス化
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