8.171 --show_cmdline

コンパイラ によって使用されたコマンドラインを出力します。

使用法

コンパイラ によって処理された後のコマンドラインを表示することによって、以下の点を確認できます。
  • ビルドシステムによって使用されているコマンドライン
  • 指定されたコマンドラインが コンパイラ によってどのように解釈されているか(コマンドラインオプションの順序など)
コマンドは正規化されて表示されます。また、via ファイルの内容は展開されます。
出力結果は標準エラーストリーム(stderr)に送られます。

ARM Linux 変換オプションを指定してこのオプションを使用する場合は、-Warmcc を使用する必要があります。例えば、 armcc -Warmcc,--show_cmdline --translate_gcc ... のようになります。
関連する参考文書
8.97 --help
8.1 -Aopt
8.70 --echo
8.113 -Lopt
8.195 --via=filename
8.200 -Warmcc,option[,option,...]
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