8.179 --sys_include

現在の場所をインクルード検索パスから除外します。

引用符で囲まれたインクルードファイルは、山形括弧で囲まれたインクルードファイルと同じように処理されます。異なるのは、引用符で囲まれたインクルードファイルは -I によって指定されたディレクトリで常に最初に検索され、 山形括弧で囲まれたインクルードファイルは -J によって指定されたディレクトリで最初に検索されるという点です。
関連する概念
2.9 コンパイラによるヘッダファイルの検索に影響を与える要因
関連する参考文書
8.111 -Jdir[,dir,...]
8.99 -Idir[,dir,...]
8.112 --kandr_include
8.155 --preinclude=filename
2.10 コンパイラコマンドラインオプションと検索パス
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