10.84 #pragma diag_warning tag[, tag, ...]

このプラグマは、指定されたタグを持つ診断メッセージを警告の重大度に設定します。

診断メッセージは、メッセージ番号の後ろに -D が付きます(例:#550-D)。
#pragma diag_warning の動作は、指定されたタグを含む診断メッセージの重大度をコンパイラがエラーではなく警告に設定する点を除いて、#pragma diag_error に似ています。

構文

#pragma diag_warning tag [, tag ,...]
各項目には以下の意味があります。
tag[,tag,...]
重大度を変更するメッセージを指定する診断メッセージの番号をコンマで区切ったリストです。これは 4 桁の数字、 nnnn で、ツールの接頭文字は指定されていますが、重大度を示す接尾文字はありません。
関連する概念
6.3 プラグマを使用したコンパイラの診断メッセージの制御
関連する参考文書
10.80 #pragma diag_default tag[,tag,...]
10.81 #pragma diag_error tag[,tag,...]
10.82 #pragma diag_remark tag[,tag,...]
10.83 #pragma diag_suppress tag[,tag,...]
8.62 --diag_warning=tag[,tag,...]
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