10.126 __memory_changed コンパイラ組み込み関数

このコンパイラ組み込み関数により、コンパイラは、すべての C オブジェクトの読み取りと書き込みがその時点で行われるかのように動作します。

コンパイラは、各 C オブジェクトの保管されている値がそのときに正しいものであるようにし、以後は保管されている値を不明として扱います。

構文

void __memory_changed(void)
関連する参考文書
10.121 __force_stores コンパイラ組み込み関数
10.139  __schedule_barrier コンパイラ組み込み関数
10.120 __force_loads コンパイラ組み込み関数
10.114 __dmb コンパイラ組み込み関数
10.115 __dsb コンパイラ組み込み関数
10.122 __isb コンパイラ組み込み関数
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