10.135 __rbit コンパイラ組み込み関数

このコンパイラ組み込み関数を使用して、コンパイラによって生成される命令ストリームに RBIT 命令を挿入します。コンパイラ組み込み関数を使用すると、C または C++ コード内に含まれる 32 ビットワード内のビット順序を反転できます。

構文

unsigned int __rbit(unsigned int val )
各項目には以下の意味があります。
val
ビット順序が反転されるデータ値を指定します。

戻り値

__rbit コンパイラ組み込み関数を使用すると、ビット順序を反転することにより val から取得した値が返されます。

エラー

RBIT 命令をサポートしないターゲット向けにコンパイルされる場合、コンパイラは __rbit コンパイラ組み込み関数を認識しません。使用されたソース言語に応じて、コンパイラは、警告またはエラーを生成します。
  • C コード:警告:#223-D:関数 "__rbit" が暗黙に宣言されています
  • C++ コード:エラー:#20:識別子 "__rbit" が定義されていません
関連情報
RBIT
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