8.39 --cpp11

C++11 ソースコードのコンパイルが可能になります。

使用法

このオプションは、他のソース言語のコマンドラインオプションと組み合わせて使用することもできます。例えば、 armcc --cpp11 --cpp_compat といった指定が可能となっています。
C++11 コードをコンパイルするときは、--cpp11 コマンドラインオプションを使用しなければなりません。C++ ファイル名拡張子が検出されたときのデフォルトのソース言語モードは、C++03 です。

デフォルト

接尾辞が .cpp.cxx.c++.cc.CC のいずれかのファイルの場合、デフォルトで --cpp が適用されます。
関連する参考文書
8.23 --c90
8.24 --c99
8.92 --gnu
8.38 --cpp
8.176 --strict、--no_strict
8.40 --cpp_compat
1.2 コンパイラのソース言語モード
2.7 コンパイラで認識されるファイル名の接尾文字
11.13 C++11 でサポートされている機能
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