条件付き命令

別の命令によってセットされた ALU ステータスフラグに基づいて、以下のいずれかの時点で命令を条件付きで実行できます。

作成できる条件付き命令は、プロセッサが ARM 状態か Thumb 状態かによって異なります。

条件付き命令を作成するには、命令ニーモニックに条件コードの接尾文字を追加する必要があります。条件コードの接尾文字を追加することで、プロセッサはフラグに基づいて条件をテストすることができるようになります。条件付き命令の条件のテストが失敗すると、命令は次のようになます。

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