Thumb 分岐ターゲットのワード境界整列

一部のプロセッサでは、非ワード境界整列の Thumb 命令をループで実行すると、1 つ以上の余分なサイクルが発生します。そのため、分岐ターゲットがワード境界整列されるようにすると有利です。Thumb コードの分岐ターゲットがワード境界整列されないときにアセンブラは警告を表示することができます。これを行うには、アセンブラの起動時に次のコマンドラインオプションを使用します。

armasm --diag_warning 1604

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概念
参照

『アセンブラリファレンス』

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