VFP ベクタモード

通常、VFP コアは単一レジスタに対してのみ動作します。ただし、多くの VFP 算術命令では、最大 8 個の単精度数値または最大 4 個の倍精度数値かなるベクタに対しても演算を実行でき、単一命令複数データ処理(SIMD)による並列処理が可能です。

また、浮動小数点ロード/ストア命令には複数のレジスタ形式があり、ベクタをメモリとの間で簡単に転送できます。

Note

VFP ベクタモードの使用は廃止される予定です。

Show/hide関連項目

Copyright © 2010-2011 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0473FJ
Non-ConfidentialID111311