Normal NEON 命令

多くの NEON データ処理命令は、Normal、Long、Wide、Narrow、およびサチュレートバリアントで使用できます。

Normal 命令はこれらのベクタ型に対して演算を実行し、オペランドベクタと同じサイズで、通常は型も同じ結果ベクタを生成します。

命令ニーモニックに Q を追加することにより、オペランド、および Normal 命令の結果をすべてクワッドワードにするように指定できます。これにより、オペランドまた結果がクワッドワードでない場合は、アセンブラでエラーが生成されます。

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