数値式

数値式は、数値定数、数値変数、通常の数値リテラル、二項演算子、括弧の組み合わせで構成されます。

式全体が、レジスタまたは PC を含まない値に評価される場合、数値式にはレジスタ相対式またはプログラム相対式を含めることができます。

数値式は 32 ビット整数に評価されます。これらは、0 ~ 232-1 の範囲の符号なし数値として、または -231 ~ 231-1 の範囲の符号付き数値として解釈できます。しかし、アセンブラは -n と 232-n を区別しません。>= などの関係演算子は、符号なしとして解釈されます。その結果、0 > -1 は {FALSE} として処理されます。

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a   SETA    256*256           ; 256*256 は数値式
    MOV     r1,#(a*22)        ; (a*22) は数値式

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