VFP ディレクティブとベクタ表記

このセクションの説明は、armasm にのみ該当します。C コンパイラおよび C++ コンパイラのインラインアセンブラでは、このセクションで説明するディレクティブやベクタ表記を使用 できません。

VFP ベクタモードの使用は制限され、ベクタ表記は UAL ではサポートされていません。ベクタ表記を使用するには、UAL 以前の VFP ニーモニックを使用 する必要があります。詳細については、UAL 以前の VFP ニーモニックを参照して下さい。UAL 以前の VFP ニーモニックと UAL VFP ニーモニックを混用できます。

コード内で VFP ベクタの長さとストライドに関する情報をアサートし、アセンブラで自動的にチェックすることができます。詳細については、以を参照して下さい。

VFPASSERT ディレクティブを使用する場合は、UAL 以前のニーモニックを使用して作成されたすべての VFP データ処理命令でベクタ情報を指定する必要があります。ベクタ表記については、ベクタ表記で説明します。VFPASSERT ディレクティブを使用しない場合は、この表記を使用しないで下さい。

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