Image$$ 実行領域シンボル

以下の表には、イメージ内に存在する実行領域ごとにリンカが生成するシンボルを示しています。 シンボルはすべて、C ライブラリが初期化され後の実行アドレスを参照します。

Table 4. Image$$ 実行領域シンボル

シンボル説明
Image$$region_name$$Base領域の実行アドレス
Image$$region_name$$LengthZI の長さを除く、バイト単位の実行領域の長さ
Image$$region_name$$Limit実行領域内の ZI 部分以外の出力セクション末尾の次にあるバイトのアドレス
Image$$region_name$$RO$$Base指定領域内の RO 出力セクションの実行アドレス
Image$$region_name$$RO$$Lengthバイト単位の RO 出力セクションの長さ
Image$$region_name$$RO$$Limit実行領域内の RO 出力セクション末尾の次にあるバイトのアドレス
Image$$region_name$$RW$$Base指定領域内の RW 出力セクションの実行アドレス
Image$$region_name$$RW$$Lengthバイト単位の RW 出力セクションの長さ
Image$$region_name$$RW$$Limit実行領域内の RW 出力セクション末尾の次にあるバイトのアドレス
Image$$region_name$$ZI$$Base指定領域内の ZI 出力セクションの実行アドレス
Image$$region_name$$ZI$$Lengthバイト単位の ZI 出力セクションの長さ
Image$$region_name$$ZI$$Limit実行領域内の ZI 出力セクション末尾の次にあるバイトのアドレス

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