ステアリングファイルを使用したグローバルシンボルの非表示および名前の変更

ステアリングファイルを使用して、出力ファイル内のグローバルシンボル名を非表示にしたり、変更したりすることができます。 それぞれ、HIDE コマンドおよび RENAME コマンドを使用します。

例えば、ステアリングファイルを使用して、知的所有権を保護したり、ネームスペースの衝突を回避したりすることができます。

シンボルの名前を変更する例を以下に示します。

Example 7. RENAME ステアリングコマンドの例

RENAME func1 AS my_func1

シンボルを非表示にする例を以下に示します。

Example 8. HIDE ステアリングコマンドの例

; 接頭文字 ‘internal’ が付いているすべてのグローバルシンボルを非表示にする
HIDE internal*

Show/hide関連項目

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