イメージに関する情報を取得するためのリンカオプション

以下のオプションを使用して、リンカでイメージがどのように生成されたのかに関する情報を取得できます。

--info=topic[,topic,...]

さまざまなトピックに関する情報が表示されます。

--map

イメージのメモリマップを表示します。このマップには、イメージの各ロード領域、実行領域、および入力セクション(リンカによって生成され入力セクションを含む)のアドレスとサイズが含まれます。 また、RW データ圧縮の適用方法も表示されます。

--section_index_display

--map と組み合わせて使用して、インデクス列の表示を変更します。

--show_cmdline

リンカによって使用されたコマンドラインを出力します。

--symbols

リンク手順で使用される各ローカルシンボルとグローバルシンボル、およびその値を一覧表示します。

--verbose

含まれるオブジェクトやそれらを含むライブラリなど、リンク操作についての詳細情報を表示します。

--xref

入力セクション間のすべての相互参照を一覧表示します。

--xrefdbg

入力デバッグセクション間のすべての相互参照を一覧表示します。

--list=filename オプションを使用すると、情報をファイルに書き出すことができます。

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