ARM C および C++ ライブラリコードの配置について

ARM の C および C++ の標準ライブラリのコードをスキャッタファイルに配置できます。 スキャッタファイルでライブラリ名を解決できるように、*armlib または *cpplib* を使用して下さい。

__main.o__scatter*.o__dc*.o*Region$$Table など、いくつかの ARM の C および C++ ライブラリセクションはルート領域に配置する必要があります。 これらのセクションはリリース間で異なる能性があります。 リンカは InRoot$$Sections を使用することで、今後も問題が生じないようにこれらのセクションすべてを自動的に配置できます。

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