スキャッタロードのコマンドラインオプション

以下に、スキャッタロードを使用するための armlink コマンドラインオプションを示します。

--scatter=description_file

このコマンドは、description_file に記述されているとおりにイメージのメモリマップを構成するようにリンカに指示します。

ベースプラットフォームリンクモデルでは、スキャッタロードをサポートしています。 このモデルを有効にするには、--base_platform コマンドラインオプションを使用します。

--scatter は、以下のメモリマップ関連のコマンドラインオプションと共に使用することはできません。

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