共通デバッグセクションの削除

DWARF 2 では、コンパイラとアセンブラは、コンパイル単位のソースファイルごとにデバッグセクション群を生成します。armlink は、特定のソースファイルに関連する複数のデバッグセクションを検出し、最終イメージ内に残す 1 つのコピーを除き、残りすべてのデバッグセクションを削除します。 この結果、イメージのデバッグサイズが大幅に縮小されます。

DWARF 3 では、共通のデバッグセクションは共通グループに配置されます。armlink は、同一の署名を持つ各グループについて、1 つのコピーを除き、残りすべてを削除します。

Show/hide関連項目

Copyright © 2010-2012 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0474GJ
Non-ConfidentialID051612