1.3 リンカで使用できる入力

armlink は、ARM ELF をサポートするツールチェーンから 1 つ以上のオブジェクトファイルを受け入れることができます。

オブジェクトファイルは ARM ELF として書式設定される必要があります。この形式は、『ELF for the ARM Architecture (ARM IHI 0044)』に記載されています。

armlink への入力として以下のファイルをオプションで使用できます。

  • ライブラリアン armar によって作成された 1 つ以上のライブラリ。

  • シンボル定義ファイル。

  • スキャッタファイル。

  • ステアリングファイル。

  • GNU ld スクリプト。

関連する概念
6.14 別のイメージに含まれているシンボルへのアクセス
関連する参考文書
7 スキャッタロード機能
13 リンカステアリングファイルコマンドリファレンス
8 スキャッタファイル構文
関連情報
新しいオブジェクトライブラリの作成オプション
『ELF for the ARM Architecture (ARM IHI 0044)』
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