6.8 リンカ定義シンボルと分散ファイル

スキャッタロードを使用している場合は、スキャッタファイルにある名前がリンカ定義シンボルに使用されます。

スキャッタファイルは、次のことを行います。

  • イメージ内のすべての実行領域を命名し、各領域のロードアドレスと実行アドレスを指定する。

  • スタックとヒープの両方を定義する。また、リンカによってスタックやヒープの特殊なシンボルが生成されます。

関連する参考文書
7 スキャッタロード機能
12.126 --scatter=filename
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