10.25 バージョン管理シンボルの作成例

この例では、コードおよびスクリプトファイルでバージョン管理シンボルを作成する方法を示します。

以下の例では、シンボル foo@ver1foo@@ver2、および bar@@ver1 をオブジェクトシンボルテーブルに配置しています。

int old_function(void) __asm__("foo@ver1"); int new_function(void) __asm__("foo@@ver2"); int other_function(void) __asm__("bar@@ver1");

対応するスクリプトファイルには、 ver2ver1 に依存する追加の依存関係情報が含まれます。

ver1 {     global:foo; bar;     local:*; }; ver2 {     global:foo; } ver1;
関連する概念
10.23 シンボルバージョン管理
10.27 暗黙のシンボルバージョン管理を有効にするリンカオプション
関連する参考文書
12.149 --symver_script=filename
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