12.110 --pltgot_opts=mode

同じファイル内の再配置可能ターゲットの弱参照および関数呼び出しのプロシージャリンクテーブル(PLT)エントリの生成を制御します。

構文

--pltgot_opts=mode

mode は以下のいずれかになります。

crosslr

RELOC とマークされたロード領域を呼び出し先または呼び出し元とする呼び出しは、PLT を使用して行われます。

noweakrefs

関数呼び出しに対しては NOP、データに対しては 0 を生成します。PLT エントリは生成されません。インポートしたシンボルへの弱参照は未解決のままです。

weakrefs

弱参照により、PLT エントリが生成されます。これらの参照は、後のリンク段階で解決される必要があります。

デフォルト

デフォルトは --pltgot_opts=noweakrefs です。

関連する参考文書
12.11 --base_platform
12.109 --pltgot=type
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