8.30 SizeOfHeaders() 関数

ELF ヘッダのサイズとプログラムヘッダテーブルの推定サイズを返します。

この関数は、デマンドページングイメージを記述し、ELF ヘッダおよびプログラムヘッダテーブルの直後にコードとデータを開始する場合に役立ちます。

この例では、ELF ヘッダおよびプログラムヘッダの直後に開始するように LR1 のベースを設定しています。

LR1 SizeOfHeaders() {
    … }
関連する概念
8.27 ロード領域に厳密に配置した状態で、実行領域でベースアドレスに合わせる例
3.14 リンカのデマンドページングファイルの作成に対するサポート
7.32 ページ境界での領域の作成
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