1.1.2 リンカで使用できる入力

armlink は、 ARM® ELF をサポートするツールチェインから 1 つ以上のオブジェクトファイルを受け取ることができます。

オブジェクトファイルは、 ARM ELF としてフォーマットする必要があります。この形式は、『ELF for the ARM Architecture (ARM IHI 0044)』に記載されています。
armlink への入力として以下のファイルをオプションで使用できます。
  • ライブラリアン armar によって作成された 1 つ以上のライブラリ。
  • シンボル定義ファイル。
  • スキャッタファイル。
  • ステアリングファイル。
  • GNU ld スクリプト。
関連する概念
6.5 別のイメージに含まれているシンボルへのアクセス
関連する参考文書
章 7 スキャッタロード機能
章 13 リンカステアリングファイルコマンドリファレンス
章 8 スキャッタファイル構文
関連情報
ARM ライブラリアンについて
『ELF for the ARM Architecture (ARM IHI 0044)』
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